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CAP専門カウンセラー養成講座<講師紹介>


 

 

 

岡田ユキ

 

児童虐待防止の市民活動団体 サークルダルメシアン代表・歌手・アーティスト・作家・カウンセラー

 

岡田ユキ

 

 

 

私は幼少期の苦しい体験を乗り越える手段として、AC判別法を開発いたしました。

両親の死により、AC判別法の正しさが実証されました。

私のように幼少期に虐待を受けて育った人は、日々大変苦しい思いをされていると思います。

何が苦しいのか?何を求めているのか?さえ分からなくなり、

勝手な親にすりこまれた悪い思考・行動パターンの積み重ねにより、

日々苦しみも倍増していることでしょう。

そんな方に、本来の自分を知ってもらい、

良い思考・行動パターンを身につけていただける授業を実施いたします。

負の体験を今までにない日本人の貴重な虐待事例として、

世に出すサポートをいたします。

虐待の問題は一般で言われているような悪い面ばかりではありません。

実は素晴らしい人格を内面に秘めているのです。

授業ではその秘められた部分を開花させるような手段として、

AC判別法を使い実践的な手法を取り入れていきます。

被虐体験は他の人には決してまねのできない、特別なスキルなのです。

自信をもって堂々と、世の中に胸を張って出せばよいということを、

私は伝えたいです。

 

 

 

大堀 亮造

 

アダルトチルドレン専門カウンセラー・整体師

 

 

 

 

2007年に心理カウンセラーの民間資格を取得してから、延べ2,500件以上のアダルトチルドレンを、

カウンセリングしてきました。
最近は男性からの相談も増えています。

 

私は三人の娘の子育てを体験した父性の専門家です。
アダルトチルドレンの人は、「父性のある、お父さん的な存在」を潜在的に強く求めています。
「毒親(どくおや)」などと言って、親を下げるだけのカウンセリングでは問題の根本解決はできません。
必要なことは、親子関係における「愛情」「言葉」「態度」「知識」「知恵」「エネルギー」などです。
私のカウンセリングではそれらの中で欠けている要素を補充し、苦しみを取り除いて成長を助けます。
あなたも父性重視のカウンセリングを受けて、人生を根本から改善しませんか?

 

 

 

高橋 利一

 

法政大学名誉教授・社会福祉法人至誠学舎立川理事長

 

 

 

高橋利一

 

今日の家庭の役割は時代とともに多様化し、イメージとして描かれる家庭の場面は、

テレビのドラマなどからも姿を消して いきました。

しかし、人の感性は、人と接することで相手の感情を汲み取り、人が生きていくためには、

人との関わりが大きな 影響を与えることになることには変わりありません。

親子関係の乏しい経験の子どもが施設に入園してきても、

愛着関係が充分に満たされてなかったものを施設職員に求めている。

しかし、親に変わることは出来なくとも、人的環境として子ども達の過去を薄めていくことで、

丁寧に話を聞き、共に行動を 通して共有する関係性を築いていくことが出来るはずです。

それは、子供たちが自分を丁寧に育てていくことであり、

今社会に 求められているのではないかと思います。

この講座を通して丁寧に生きる自分を見つけ出すことができるでしょう。

 

 

 

垣内 裕志

 

サークル・ダルメシアン事務局長、音楽家

 

垣内裕志

 

カウンセラーとしての立場を維持していくためには、自分自身の経験やスキルを、

必要とされている方にいかに伝えるかが重要になってきます。

また、インターネットやSNS等の普及により、従来のメディアのように

経費をかけなくても、簡単に自分自身のことを伝える選択肢が広がりました。

ですが、使い方を誤ると諸刃の剣にもなりかねません。

最新のIT技術を初心者にも理解しやすく、また実践を授業に取り込むことによって、

即戦力となる知識を伝えたいと思います。

芸術療法の表現性を広げるお手伝いもできます。

 

 

 

 

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